専門医お勧めの診療内容

眼瞼下垂治療例

おでこのしわ・・・まぶたのせいでは?

眼瞼下垂チェック

(2項目以上該当の方要注意!)

  • 目が開けにくくなり、視界が狭くなった
  • 夕~夜になると字を読むのが疲れる
  • 写真を撮ると自分が眠そうに写る
  • 前を見るとき、顎が上がる
  • おでこにシワが増えた
  • テレビを見るときなど反り返って、下目づかいに観る
  • 首や肩が凝っている
  • 上まぶたが凹んでいる
  • 肩が上がってきた
  • 老けて見える
  • よく頭痛がする

眼瞼下垂の原因

  • 老化や加齢によるまぶたの皮膚のたるみ
  • 加齢によるまぶたの筋肉と腱膜の弛み
  • ハードコンタクトレンズの長期使用によるもの
  • アレルギーや癖でまぶたを強くこする
  • 先天性や病気により起こるもの

眼瞼下垂とは

おでこにシワのある方の多くが上記の自覚症状を複数抱えていらっしゃいますが、 その原因が「まぶた」にあるとはご存知ないのではないでしょうか。
自分が「眼瞼下垂」だと自覚して来院される方はほとんどいらっしゃいません。
「おでこのシワを取りたい」と来院された方が、診断の結果、「眼瞼下垂」であったケースがほとんどです。
上まぶたが下がってくる「眼瞼下垂」は四十歳代半ば頃から始まります。

視界が狭まり、目を大きく見開くために無意識のうちにおでこの筋肉を収縮させ、眉が上がってきます。
まぶたの裏側には目を守る瞼板という軟骨様組織があり、これに連続している眼瞼挙筋がまぶたの上げ下げをしています。
何らかの理由でこの部位がゆるむと、筋肉の動きが瞼板に伝わらなくなり、まぶたが上がりにくくなります。
これが「眼瞼下垂」です。

「眼瞼下垂」は見た目(美容)だけの問題ではありません。
これにより視野狭窄や肩こり、 頭痛など、脳の働きにも影響を及ぼしていると考えられています。
眼瞼挙筋の動きが弱まると、 そこに繋がるミューラー筋という自律神経につながっている筋肉が収縮し交感神経を刺激、 自律神経のバランスが崩れるとも考えられています。

眼瞼下垂の治療

治療では、まぶたを切開し、眼瞼挙筋を折りたたみ瞼板に縫い付ける手術を行います。
両目を合わせて1時間程度で終わる日帰り手術ですが、これにより自然にまぶたがあがるようになります。

目が楽に開くことで視野が広がり、おでこのシワがなくなり、個人差はありますが肩こりや頭痛も楽になる。
あなたのその眼は眼瞼下垂ではありませんか?
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