診療案内

肝斑治療

レーザーで肝斑を治す

肝斑は、いわゆる「くすみ」であり、20代半ばの女性に多く見られる淡褐色の色素斑です。左右対称に生じ、境界が不明瞭で、一見するとシミ(老人性色素斑)のように見えます。目の下を縁取るように現れることが多く、大きさや形は人によって異なります。紫外線を浴びることにより夏に悪化し、冬に軽くなるという特徴もあり、性ホルモンや副腎皮質ホルモンの異常によってできるものと考えられています。

ただし顔に現れる色素斑にもいろいろあり、肝斑が現れる年齢になると、シミやそばかす(雀卵斑)、あるいは太田母斑や遅発性両側性太田母斑様色素斑(真皮メラノサイトーシス)など複数の色素斑が重複して現れていることがほとんどです。この中から肝斑を正確に診断し、治療していきます。
当院の治療の特徴
内服とレーザーの併用で肝斑を治療します
これまでレーザーで肝斑は治療できないとされていました。しかし当院では、2007年より業界で注目されている「レーザーによる肝斑の新治療」と、ビタミン剤などの内服を併用して効果的な肝斑治療を行っています。

このレーザーの特徴としていかが重要になります。

  1. メラニンを選択的に破壊し、周りの皮膚に影響を及ぼさない
  2. レーザーの威力が均一に照射されるようにトップハットモードのレーザーである
  3. 表皮最下層にあるメラニンを破壊するよう、深達度の深いレーザーである
  4. メラニンを破壊するため、臨海照射時間が50ナノ秒以下のレーザーである

Medlite C6
治療の順番として、ビタミン剤などの内服を開始後、約2ヶ月後から1週間に1回のレーザー照射を5回行います。
レーザー照射後に多少の赤みが生ずることはありますが、すぐに化粧をする事が出来ます。

治療概要

レーザー
トーニング
治療概要 従来のレーザーと異なるメドライトC6(Qスイッチヤグレーザー)で、肝斑のメラニンを少しずつ追い出すように治療します。強い刺激を与えると肝斑は色が濃くなり悪化してしまいますが、熱ムラを起こさない弱い出力の本レーザーを照射することで、滞留しているメラニンを少しずつ破壊し、肝斑を薄くしていきます。

レーザートーニングは肝斑以外の色素性疾患や毛穴の開きなどにも効果があり、回数を重ねることで透明感あるお肌へと生まれ変わっていきます。 
【このような方におすすめです】
  • 肝斑が気になる方
  • 光治療を受けて肝斑が悪化してしまった方
  • 内服で十分な効果が得られなかった方
  • シミ(老人性色素斑)・そばかす(雀卵斑)・ニキビ痕が気になる方
  • 毛穴の黒ずみが気になる方 
効果・効能 数回の照射に内服を併用すると、肝斑が徐々に薄くなります。また、シミや毛穴の開きも解消されます。

症例写真

  • Before
  • Afrer

治療案内

治療回数・時間
レーザー
トーニング
治療時間 5~10分
治療後の通院 7~10日に1回(全5回)
麻酔 クリーム麻酔(ご希望の方)
痛み・腫れ 治療時:輪ゴムで弾いたような痛み(麻酔不使用時)
メイク・洗顔・入浴 メイク 当日より可
洗顔 当日より可
入浴 当日より可

その他注意点
  • 治療後は多少の赤みが残ります。
  • 日焼け止めを塗り、直射日光を避けてください。
  • 妊娠中の方、極度の日焼けをされている方、治療部位に傷やヘルペスがある方、光過敏症の方、てんかん発作の既往症がある方は治療を受けられません。
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