診療案内

目の下のたるみ取り

当院では、目の下の脂肪量や皮膚のたるみ量などを総合的に判断し、10年、20年先と将来のお顔の状態を見据え患者様個々の状態に応じた術式を行います。
また、傷あともなく永続的な効果が期待できます。


眼の下に膨らみができ、その下に影が表れている状態の黒クマ(影クマ)を治療します。
当院では、患者様のたるみ(脂肪量、皮膚量)の状態により、複数の手術法を使い分けています。
脂肪量の多い(ふくらみが多い)患者様は除脂肪術を行い、脂肪量が少なく、皮膚が余っている(ふくらみが少ない)患者様には脂肪を骨膜に縫合する方法をお奨めしています。
当院の治療法によるメリット
  1. 患者様のたるみ(脂肪量、皮膚量)の状態により、複数の手術法を使い分けています
  2. 傷跡はできません
  3. ダウンタイムが短いので、翌日からシャワーやお化粧が可能です
  4. 極力腫れの少ない術式です
  5. 短時間(両目で40分程度)で治療できます
  6. ほとんど出血がありません
  7. 長期的な効果が期待できます。
当院では、患者リスクもなく短時間ですっきりとした目元を取り戻します。
なお、当院で行った目の下のたるみ治療の効果は永続的です。

治療概要

下まぶたの皮膚の状態によりますが、どちらの手術法においてもお顔に傷をつけず、結膜側から手術を行う事も可能です。
すべて単一的に脂肪除去する術式を取りますと、加齢と共に眼窩がくぼんでしまう顔貌になる場合があります。当院では、患者様個々の状態を見て10年、20年と将来のお顔の状態も見据えた治療方法を行います。
治療概要
1.  経結膜的下眼瞼脱脂術
2.  経皮的眼窩脂肪切除術
効果・効能
  1. 当院で行った眼の下のたるみ治療の効果は永続的です。
  2. 眼の下クマ、たるみの解消だけでなくすっきりと若返った目元を取り戻せます。
  3. 眼の開きが良くなります。
※たるみの除去後に皮膚が余っている場合は、皮膚切開し皮膚切除する場合があります。

1. 経結膜的下眼瞼脱脂術

経結膜的下眼瞼脱脂術の症例写真

写真をクリックすると拡大します


  • before

  • after

  • before

  • after
治療回数・時間
経結膜的下眼瞼
脱脂術
治療時間 30分程度
治療後の通院 特に必要はございません。
麻酔 クリーム麻酔、局所麻酔
痛み・腫れ 痛みや腫れの少ない術式です。
メイク・洗顔・入浴 メイク 当日より可
洗顔 当日より可
入浴 翌日より可

治療医師について
日本形成外科学会認定専門医が、カウンセリングから施術、アフターフォローまで全て行います。

2. 経皮的眼窩脂肪切除術

経皮的眼窩脂肪切除術の症例

写真をクリックすると拡大します


  • 術前

  • 術後1週間

  • 術後1ヶ月
治療回数・時間
経皮的切除術 治療時間 30分程度
治療後の通院 特に必要はございません。
麻酔 クリーム麻酔、局所麻酔
痛み・腫れ 痛みや腫れの少ない術式です。
メイク・洗顔・入浴 メイク 当日より可
洗顔 当日より可
入浴 翌日より可

治療医師について
日本形成外科学会認定専門医が、カウンセリングから施術、アフターフォローまで全て行います。

治療の流れ
カウンセリング(診察)
 ↓
洗顔(メイク落とし)
 ↓
麻酔(局所麻酔)
 ↓
施術(両目で30分程度)
 ↓
安静後当日ご帰宅いただけます。
また、当日から洗顔、メイクが可能です。

目の下のたるみ・クマでお悩みの方へ

デリケートな眼の周りの皮膚は、疲れや老化が最も表れやすい部分です。たるみの症状が軽い場合は、ヒアルロン酸、レーザー等非外科的治療でも効果が期待できますが、永続的など、それ以上のたるみの場合には、外科的治療が適しています。
当院では形成外科専門医が、患者様個々の状態に適した治療方法を行うことができます。どうぞお気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談はお気軽に 完全予約制

0120-916-901

営業時間 12:00 ~ 21:00(月水金)、10:00 ~ 19:00(木土日)

火曜休診

TOP

予約はこちら

0120-916-901 (火曜休診) 完全予約制