診療案内

ほくろ・いぼ除去

ほくろ・いぼを切らずに除去

炭酸ガスレーザーは、ほくろ・いぼを除去するレーザー治療です。 水を含んだ組織にレーザーを照射することで組織を蒸散させ、ほくろやいぼを取り除きます。 病変部分のみを的確に治療できるため、メスによる除去に比べて傷跡が小さく済みます。

治療できる主ないぼの種類
汗管腫(かんかんしゅ) 主にまぶたに多数発生する隆起。汗管の増殖によるもの。
脂腺増殖症(しせんぞうしょくしょう) 中年以降の男性に多く見られる、黄色い丘疹(きゅうしん)もしくは小結節。中心部がくぼんでいることが特徴。
脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう) 良性の皮膚腫瘍で、老人性いぼとも呼ばれる。加齢が原因で、盛り上がったシミのように見える。
稗粒腫(ひりゅうしゅ) 主に目の周囲にできる、1~2ミリの白いできもの。ニキビのコメドのような見た目だが、角質が硬化しているためつぶすことは困難。
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい) いわゆるウイルス性いぼ。皮膚型ウイルスへの感染でできるもので、硬く白いため魚の目と間違えやすい。
鶏眼(けいがん) 魚の目のこと。足裏にできやすく、頂点となる部分が真皮側に深く入り込んでいる。場合によっては激痛が走ることもある。
胼胝(べんち) たこのこと。皮下に骨がある部位にできやすい角質増殖。長期にわたる摩擦などによって、表皮に向かって角質が増殖してできる。
当院の治療の特徴
切除による治療も可能です
当院では、レーザー治療が難しいと判断した場合には切除などの保険治療を行っています。切開して切除するため、ほくろやいぼを完全に除去できます。

治療概要

炭酸ガス(CO2)レーザー 治療概要 ほくろ・いぼ・盛り上がったシミを除去する炭酸ガスレーザーは、大きさや深さを問わず病変部のみを的確に治療できます。
メスで切開する必要がないため、仕上がりが綺麗で傷跡が目立ちません。

炭酸ガスを使用する医療レーザーで、レーザーメスとしても使われています。
なお、治療できるいぼ(隆起性病変)は再発することがあります。
ほくろの場合、黒い色を作るメラノサイトを1回の照射ですべて除去しきれなかったことが原因であり、再発した場合は再治療が必要になります。
その他の隆起性病変についても同様のことがいえます。

【このような方におすすめです】
  • 盛り上がったほくろが気になる方
  • 小さいいぼがいくつもある方
  • 盛り上がったシミがある方
効果・効能 膨らみのあるほくろ・いぼ、盛り上がったシミを綺麗に除去します。
次第に周囲の皮膚と変わらないなめらかな肌色の皮膚に戻ります。

症例写真


  • before

  • after

  • before

  • after

治療案内

治療回数・時間
炭酸ガス(CO2)レーザー 治療時間 5~10分
治療後の通院 なし
麻酔 表面麻酔、局所麻酔
痛み・腫れ ほとんどなし(個人差あり)
メイク・洗顔・入浴 メイク 治療直後より可
洗顔 当日より可
入浴 当日より可

その他注意点
  • ケロイド体質の方、アスピリンなど血栓を予防する薬を服用されている方は治療できません。
  • 治療後、照射部位と周囲が腫れることがあります。
  • 治療後数日間は滲出液が出ます。
  • 処方した軟膏を指示通りに塗布してください。
  • 抗生剤の内服が必要となります。
  • 数ヶ月は赤みが残ることがあります。色素沈着しないよう、日焼け止めを塗るなどしてください。
  • ほくろ・いぼが再発(早ければ2~3ヶ月)することがあります。その場合は再治療が必要になります。
ご予約・ご相談はお気軽に 完全予約制

0120-916-901

営業時間 12:00 ~ 21:00(月水金)、10:00 ~ 19:00(木土日)

火曜休診

TOP

予約はこちら

0120-916-901 (火曜休診) 完全予約制