Q & A

Q & A シミ治療

Qスイッチヤグレーザー

Q1回の照射で取れますか?
A一般的な日焼けや肌老化によるシミ(老人性色素斑)であれば一度の照射で7~8割程度のシミは取れます。2割程度が薄く残る場合があります。残ってしまったシミに関しましては、3~4か月程間隔をあけて2回目の治療を行う事が可能です。
また、レーザー後のお肌は紫外線の影響を受けやすいので、紫外線対策を行って頂きませんとシミが再発する事があります。治療後は日焼け止めを必ず塗ってお過ごし下さい。
Qしみの種類にはどんなものがありますか?
Aシミには数多く種類があります。代表的なもので
  • 「老人性色素斑」・・・紫外線を浴びる事で生じます。シミの境目がはっきりしていて、褐色の円型のものをいいます。
  • 「炎症性色素沈着」・・・化粧かぶれやニキビ、火傷など皮膚に炎症を起こした後から生じてきます。
  • 「脂漏性角化症」・・・老人性色素斑から症状が進み、イボ状に盛り上がりが出てきます。
  • 「雀卵斑」・・・通称「そばかす」と言われてます。小さな斑点が鼻を中心に分布します。遺伝的な事が要因です。
  • 「肝斑」・・・女性ホルモンのバランスの崩れやストレス、紫外線などの刺激で発症します。左右対称に額や頬、鼻下などにぼやけたくすみの様に生じてきます。
  • 「真皮メラノサイトーシス(ADM)」・・・左右対称に頬や額に小さく円い色素が集まって生じている母斑の様なシミで、肝斑と間違える事がよくあります。
  • 「太田母斑」・・・額や目の周り、頬などにある茶褐色~青色の産まれ持った要因のアザです。
  • 「扁平母斑」・・・一見、シミに見えますが子供の頃から発症する事が多いアザの一種です。
この他にもまだまだ種類が有り、外的要因・内的要因・遺伝的要因など原因もさまざまで治療法もそれぞれ異なります。間違った判断による治療で悪化してしまうケースも少なくありません。
当院では専門医が一人一人のシミの種類を見極め適正な治療のご案内をしております。
 
Q痛みはありますか?
Aレーザーの波長としてメラニンに吸収され色素に反応する事でシミを取り除いていきますので、照射時に油がはねた時の様なパチッとした痛みが一瞬あります。
Q照射後はどのようになりますか?
Aレーザー照射後は軽い火傷の様な状態になりますので、炎症を抑える軟膏と保護テープ(肌色のもの)を貼ってお帰り頂く様になります。尚、1週間は朝・晩とご自分で軟膏とテープの貼り替えが必要です。(テープの上からのお化粧は可能です)
1週間程でかさぶた状になり、かさぶたが剥がれた後にピンク色の肌となりテープの必要は無くなります。その後に炎症性の色素沈着が起こり数か月かけて自然の肌色に戻りシミが解消されます。当院では色抜けを早める為にトレチノイン・ハイドロキノンをオリジナルで配合させた美白剤の処方をおすすめしております。
Q再診が必要ですか?
A基本的には、照射した1週間後に経過を診る為の再診察をしております。
Q敏感肌ですが大丈夫でしようか?
A妊娠中の方や、極度の日焼けをされてる方・照射部位にヘルペスのある方・光過敏症の方・てんかん発作の既往症のある方は基本的に治療を受ける事が出来ませんが、それ以外であれば問題ないので大丈夫です。
又、治療前に必ず医師の問診下での照射になりますので安心して受けて頂けます。
Q照射後、お化粧は出来ますか?
Aレーザー照射直後から1週間の間は、照射部位に軟膏と肌色の保護テープを貼って頂く様になりますが、テープの上からファンデーションをつける事が可能ですのでご安心下さい。
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